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コマンドプロンプトでCLIPコマンドを使ってみる

CLIPコマンドはコマンドの実行結果やファイルの内容をクリップボードにコピーします。 コマンドの存在は以下の記事で知りました。 @IT:Windows TIPS -- Tips:コマンドラインからクリップボードへコピーする 以下の内容のファイルがあったとして TYPE test…

はてなブログのエクスポートファイルを使って記事のタイトルとURLの一覧を出力する

はてなブログのエクスポートファイルを使って、コマンドプロンプトから記事のタイトルとURLの一覧を抽出してみました。先に書いておくと結果は中途半端です。 こちらの記事を読んでGoogleアナリティクスを使わない方法をと思ったのがきっかけ。 honeysuckle.…

Windows7でエクスプローラーのアドレス バーからパスが通ったプログラムが実行できる

Windowsのエクスプローラーからコマンドプロンプトを起動できるという記事を読んだんですが (追記あり)Windowsエクスプローラからコマンドプロンプトを一瞬にして開く方法 | ライフハッカー[日本版] それなら他のコマンドも実行できるのでは。と試して…

コマンドプロンプトでHELPコマンドを使ってみる

HELPコマンドはコマンドのヘルプを表示します。 HELP TYPE TYPEコマンドのヘルプが表示されます。 HELP コマンドの一覧が表示されます。 HELP /? HELP コマンドのヘルプが表示されます。 コマンド名 /?でそのコマンドのヘルプが表示されます。 ヘルプの内容…

コマンドプロンプトでECHOコマンドを使ってみる

ECHOコマンドは指定したメッセージを表示したり、 プロンプトの表示のオンオフを設定できます。 ECHO Hello World!! 指定した文字列が表示されます。 ECHO %DATE% 今日の日付が表示されます。環境変数*1などを 表示する場合にはECHO %変数名%になります。 EC…

コマンドプロンプトでCLSコマンドを使ってみる

CLSコマンドはコマンドプロンプトの表示をクリアします。 CLS コマンド実行後 いろいろなコマンドを実行したあとや、出力された結果が長すぎて見れない、 スクリーンショットを撮り直すときなどに使うと便利です。 スイッチはありません。

コマンドプロンプトでCD(CHDIR)コマンドを使ってみる

CDコマンドはコマンドを実行する現在のディレクトリ(フォルダ)を変更します。 CHDIRでも基本的な動作は同じです。 一般的な使い方としては、 CD ディレクトリ名 になります。 CD 現在のディレクトリ名が表示されます。 CD .. 現在のディレクトリから親(一つ…

コマンドプロンプトでSLコマンドを使ってみる

自分が作ったのではなく他の人が作ったものを試したってだけなんですが。 UNIXではファイルの一覧を表示する「ls」コマンドがありますが、コマンドを 「sl」と打ち間違ってしまった時のジョークとして、アスキーアートで機関車が走るslコマンドが存在します…

コマンドプロンプトでSORTコマンドを使ってみる

SORTコマンドはファイルや受け取った入力内容をソート(整列)します。 一般的な使い方としては、 SORT ファイル名 または、別のコマンドの実行結果などをパイプ( | )で受け取る形になります。 コマンド | SORT 以下のテキストがあったとして TYPE sort.txt SO…

コマンドプロンプトでFCコマンドを使ってみる

FCコマンドはファイルを比較します。 一般的な使い方としては FC 比較するファイル名 比較するファイル名 になります。 以下のテキストがあったとして TYPE a.txt TYPE fc.txt FC a.txt fc.txt それぞれのファイルを比較した結果、異なる部分と前後1行の内容…

コマンドプロンプトでCOMPコマンドを使ってみる

COMPコマンドはファイルの内容をバイナリで比較します。 一般的な使い方としては COMP 比較するファイル名 比較するファイル名 *1 になります。 以下のテキストがあったとして TYPE a.txt TYPE comp.txt COMP a.txt comp.txt それぞれをバイナリで比較した結…

コマンドプロンプトでFINDSTRコマンドを使ってみる

FINDSTRコマンドはファイルから指定した文字列を検索します。 FINDコマンドをより高機能にしたものです。 一般的な使い方としては FINDSTR 文字列 ファイル名 になります。 以下のテキストがあったとして TYPE a.txt FINDSTR a a.txt 文字列aが含まれる行が…

コマンドプロンプトでFINDコマンドを使ってみる

FINDコマンドはファイルから指定した文字列を検索します。 一般的な使い方としては FIND "文字列" ファイル名 になります。 以下のテキストがあったとして TYPE a.txt FIND "a" a.txt 文字列aが含まれる行が表示されます。 FIND /V "a" a.txt /Vスイッチをつ…

コマンドプロンプトでREPLACEコマンドを使ってみる

REPLACEコマンドはファイルを置き換え(更新)します。 一般的な使い方としては REPLACE 置き換えるファイル名 置き換える先のフォルダ名 になります。 以下のフォルダfromとtoがあったとして、 DIR /B from DIR /B to テキストの内容はこんな感じになっている…

コマンドプロンプトでREN(RENAME)コマンドを使ってみる

RENコマンドはファイルの名前を変更します。 RENAMEコマンドでも動作は同じです。 一般的な使い方としては REN 変更前のファイル名 変更後のファイル名 になります。 以下のフォルダがあったとして REN a.txt e.txt a.txtがe.txtに変更されます。MOVE a.txt …

コマンドプロンプトでRD(RMDIR)コマンドを使ってみる

RDコマンドはファイルを削除するものでしたが、RDコマンドはフォルダを削除します。 RMDIRコマンドでも動作は同じです。 一般的な使い方としては RD 削除するフォルダ名 になります。 例えば以下のようなフォルダがあったとして RD temp tempフォルダが削除…

コマンドプロンプトでMD(MKDIR)コマンドを使ってみる

MDコマンドはフォルダ(ディレクトリ)を作成します。 MKDIRコマンドでも動作は同じです。 一般的な使い方としては MD 作成するフォルダ名 になります。 以下のフォルダがあったとして MD upload uploadフォルダが作成されます。 MD upload\2014\08\01 DIR /AD…

コマンドプロンプトのコマンド拡張機能はデフォルトで有効になっている

コマンドプロンプトのヘルプで一部のコマンドには、 「コマンド拡張機能を有効にすると…」といった記載があります。 ただ、有効か無効か確認方法が分かっていなかったのもあって、 これまで書いた各コマンドの記事では書いていませんでした。 例えば、DELコ…

コマンドプロンプトでDEL(ERASE)コマンドを使ってみる

DELコマンドはファイルを削除します。フォルダは対象外です。 ERASEコマンドでも動作は同じ。 一般的な使い方としては DEL 削除するファイル名 になります。 例えば以下のようなフォルダがあったとして DEL a.txt a.txtが削除されます。削除の確認や削除され…

コマンドプロンプトでMOVEコマンドを使ってみる

MOVEコマンドはファイルを移動させたり名前を変更したりします。 一般的な使い方としては MOVE 移動元のファイル名 移動先のフォルダまたは新しいファイル名 になります。 例えば以下のようなフォルダがあったとして MOVE a.txt e.txt e.txtに名前が変更され…

コマンドプロンプトでXCOPYコマンドを使ってみる

COPYコマンドはファイルのみが対象になりますが、XCOPYコマンドは ファイルおよびフォルダ(ディレクトリ)をコピーします。 一般的な使い方としては XCOPY コピー元 コピー先 になります。例えば以下のblogフォルダがあったとして pictureフォルダには画像が2…

コマンドプロンプトでCOPYコマンドを使ってみる

COPYコマンドはファイルをコピーします。一般的な使い方としては COPY コピーするファイル名 コピー先のフォルダまたはファイル名 になります。例えば以下のフォルダがあったとして COPY a.txt d.txt を実行すると このようにコピーされています。 コピーす…

コマンドプロンプトの見た目を変えるコマンドを使ってみる

コマンドプロンプトの見た目を変える、COLOR、TITLE、PROMPT、3つのコマンドを使ってみました。 COLOR COLORコマンドはウインドウの背景色や前景色(文字の色)を変更します。 COLOR 1F COLORのあとの英数字(引数)は16進数で、1桁目が背景色、2桁目が前景色で…

コマンドプロンプトで簡易編集モードを設定してみる

コマンドプロンプトのプロパティに「簡易編集モード」というのがあるのを知ったのでメモ。 ウインドウの左上をクリックして、プロパティを選択する(またはAlt+SpaceのあとP)と以下のメニューが表示されます。 右側にある「簡易編集モード」にチェックを入れ…

ttyrec for windowsを使ってみる

ttyrec for windowsは、コマンドプロンプトの操作を記録するためのツールです。 作成されたのはmattnさん。 mattn/ttyrec4windows · GitHub おそらく元ネタになっているのはこちらの記事。 ターミナル操作の記録(ttyrec)からGIFアニメを生成するツールを作っ…

コマンドプロンプトでDIRコマンドを使ってみる

DIRコマンドは指定したフォルダ内にあるファイルやフォルダ(サブディレクトリ)を表示します。 通常のコマンド実行に加えて、いくつかのオプション(/A、/B、/S、/T、/W)をつけた場合の実行例を書きました。 例えば以下のフォルダがあったとして C:\blog コマ…

コマンドプロンプトでTREEコマンドを使ってみる

TREEコマンドは指定したドライブやパスの構造を表示します。 例えば以下のフォルダがあったとして C:\TREE コマンドを実行してみるとこんな感じで表示されます。 TREE C:\TREE パスの指定がない場合は、コマンドを実行したフォルダとその配下にあるフォルダ…

WindowsでTYPEコマンドを使ってテキストファイルを結合する

Windowsのコマンドプロンプトで使えるTYPEコマンドは、指定したファイルの中身を表示するもの *1ですが、 複数のテキストファイルに対して実行することで、ファイルを結合できます。 例) a.txtとb.txtを結合してtest.logに出力する*2 TYPE a.txt b.txt > tes…