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桐生選手の100mジュニア世界記録は非公認に

陸上競技

4月29日に桐生選手がマークした10秒01(+0.9)がジュニア世界記録には認められないことが正式決定したそうです。やはりネックとなったのは風速計が旧式のものであったこと。ランキング等には載るので、記録そのものが認められないというわけではありません。

記録を出した織田記念陸上は、正式名称が「織田幹雄記念国際陸上競技大会」。国際って名前がつくくらいだし、桐生選手以外にも有力選手が多数出場する大きな大会なんだから、計測機器もちゃんとしておけばよかったのに。とは思いますが、今さらどうこう言ってもしょうがない。超音波式の風速計とどれくらい差が出てたのかは分かりませんが。

今日行われた近畿地区の高校総体を10秒17(-0.2)で優勝したとのことで、シニアの大会に出ながら高校総体も大車輪の活躍。高校生ならではのタフさですね。自分も含め周囲はどうしても9秒台への期待が高まってしまいますが、ケガをしないことと競技を楽しめることが何より。今度はケチがつかない条件で再度記録を更新してもらいたいです。