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同窓会で感じたちょっとしたさみしさ

数年前、中学校の同窓会に参加したときの話です。

その会には当時お世話になった先生方も何人か参加されていて、卒業以来ほとんど会っていなかったので、いざ先生方と話しをしてみるとどうも困惑した様子。

困惑している理由は、話している相手(自分)が誰だかわからない、思い出せないから。当時の話をしてみても残念ながらあまりしっくりきてないようで、それとなく話を切り上げてしまいました。

生徒だった自分達も卒業して10年以上経っているし、人によっては「誰だっけ?」となったりするわけで。先生方にしてみれば毎年何十人、何百人の生徒を相手にしているんだから、全員を覚えてはいられないよなと。それだけ月日が経っていたこと、普通に話ができると思っていたのもあって、なつかしさとちょっとしたさみしさの両方を感じた同窓会でした。