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第92回箱根駅伝 総合優勝は青山学院大学

陸上競技

今年の箱根駅伝は青山学院大が10時間53分25秒で連覇。2位が東洋大、3位は駒大で昨年と入れ替わる形となりました。同一校による連覇は85回・86回大会(2009・2010年)の東洋大以来、1区から10区まで全て1位通過の完全優勝は第53回大会(1977年 日体大)以来とのこと。

箱根駅伝公式Webサイト

青学は6区の小野田選手が1年生ながら区間記録タイで駆け抜けたことで、結果として復路の主導権を握ったように思います。復路の各選手の区間順位が2位・1位・1位・7位・1位とあっては後続は追いつけないですね。今回走ったメンバーのうち4年生は4人なので、来年も半数以上は経験者が残る一方、経験者だから来年のメンバー入りが確定するわけでもなく。勝負は単純な話ではないでしょうけど、駅伝三冠と箱根駅伝の三連覇を来年度に達成してしまうようなら他校は手に負えなくなるんじゃないかと。そう思ってしまうくらいの強さを見せつけたレースでした。