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コマンドプロンプトでRD(RMDIR)コマンドを使ってみる

RDコマンドはファイルを削除するものでしたが、RDコマンドはフォルダを削除します。 RMDIRコマンドでも動作は同じです。

一般的な使い方としては

RD 削除するフォルダ名

になります。

例えば以下のようなフォルダがあったとして

RD temp

tempフォルダが削除されます。 削除の確認や削除されたフォルダ名などは表示されません。

フォルダの中が空でない場合はエラーになります。

DIR /B temp RD temp

RD *

削除するファイル名にはワイルドカードが使えません。 そのかわりに/Sスイッチをつける必要があります。

DIR /B temp RD /S temp

指定したフォルダとその中にあるフォルダやファイルが全て削除されます。 指定したフォルダの中身だけを削除することはできないみたいです。

RD /S /Q temp

確認メッセージなしでフォルダが削除されます。

スイッチ(RD /?を参照)

/S 指定したフォルダとその中あるフォルダやファイルを全て削除する
/Q /Sで削除するとき確認メッセージを表示しない

他のコマンドのようにワイルドカードは使えません。 /Sスイッチをつけなければ、削除できるのは空のフォルダのみ。 ということになります。